同友会忘年会に会員、賛助会員企業から200名が参加

OLYMPUS DIGITAL CAMERA同友会(東野昌一代表理事)は12月16日、都内台東区のオーラムで12月度定例理事会終了後に忘年会を開催し、正会員、賛助会員、業界マスコミなどおよそ200名が参加した。
 
当日の理事会では新規賛助会員として大成工務㈱(愛知県名古屋市)、㈱ケーエスピー(東京都千代田区)の2社の入会を承認したほか、11月30日に開催された遊技機検討WGでの協議内容、機構が発表した遊技機性能調査の結果に関する報告が行われるなどした。また「今後の遊技機」として11月25日に行われた警察庁からの説明、ならびに12月10日に日工組からホール5団体へ発信された文書の内容、さらに当日16日に行われた日工組によるホール5団体への説明会の内容などが報告されるなどした。その他、人材活用、営業システム、経営戦略の各委員会からそれぞれ活動報告が行われた。

理事会終了後の忘年会では東野代表理事が「今年も大変厳しい一年になったが、私が業界に入った頃からずっと同じように言われていた。この厳しさはこれからも続いていくと思う。業界にはいろいろな団体があり、様々な考え方が存在する。同友会は政策提言団体としてこれまで新しい提言を発表してきたが、最近は全日遊連や日遊協についていく大人しい団体のイメージになっていた。来年は是非、同友会独自の考えを話し合い、明日の糧になるような政策、社員の未来が見えるような取り組みを提案していきたい」とあいさつを行った。

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