同友会 PCSAとの合同活動を実施

P1150010同友会は1月17日、都内台東区のオーラムビルで1月度定時理事会を開催し、終了後の記者会見でPCSAが受動喫煙対策の一環として実施したフィリップモリス社への訪問に、会員4名が同行したことなどを報告した。
 
2団体の共同活動は昨年12月に行われたPCSA理事会に、同友会の執行部数名が出席した時に決まったもので、東野昌一代表は「もともと一緒にやっていた仲間で方向性は近い」としながら、「ホール業界は店舗数が減少し続け、今期は多くの企業が減収減益というものが見えてきている。諸問題解決に向けて団体の垣根を超えて協力していければ」と説明。今後もPCSAとの交流を続けていきたい考えを示した。なお、フィリップモリス社への訪問は、禁煙条例対策に伴う建物設備対策と、情報収集を目的とされていたが、現時点で東京都としての対策が決まっていないことから、具体的な話はなかったとのこと。理事会では、新基準機に該当しない高射幸性遊技機設置状況の説明のほか、遊技機の適正排出についての報告が行われた。これは遊技機を廃棄させる過程で、基板の番号を削って排出させている事例を受けて上程された案件で、東野代表は「こうした行為は不法投棄や闇スロ問題を引き起こす原因になる可能性がある」と語り、この日の理事会で適正排出の徹底を会員に呼びかけたと説明した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

業界8団体が「沖ドキ!」撤去を強く要請

2021/1/20

月間遊技通信最新号

遊技通信2021年1月号

主な記事:

店舗の減少傾向に歯止めかからず寡占化や遊技人口の減少で「駅前1店舗」のエリアも
首都圏主要エリアの店舗推移

MIRAIが第1回経営勉強会
持続可能な産業をテーマに討論会

遊技通信創刊70周年記念対談・
株式会社オオキ建築事務所 大木啓幹社長

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2020年12月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.