和歌山県遊協総会、森口理事長、「依存対策は最優先課題」

img_2308和歌山県遊協は5月25日、和歌山市内のホテルアバローム紀の国で第52回目となる通常総会を開催した。総会では、平成29年度事業の基本方針に依存問題への対応やファン人口の拡大など4項目を掲げ、特に依存問題ついては、「積極的に取り組むことが業界の社会的責任」とし、問題解消に力を注いでいく姿勢を示した。

挨拶した森口司理事長は、「IR推進法の成立に伴い、業界の依存対策は最優先課題となっている。パチンコは娯楽であることはいうまでもないが、日々スタッフが来店客とフェイス・トゥ・フェイスで接していることは強みでもある。これらきめ細やかな顧客対応が業界の依存対策を進めていくことになっていく」との考えを表した。

行政からは、和歌山県警本部生活安全部・刑事部参事官、生活安全企画課の東山一樹課長が、寺園勝人生活安全部長の祝辞を代読。依存問題への対策を求めたほか、置き引き防止対策を喫緊に取り組むべき課題として要請した。

また議案審議では、新たな専務理事として磯崎正三氏を選出したほか、員外理事定数を4人から5人に増やす定款変更を承認するなどした。

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