回胴遊商が組合員の労働環境の実態調査を実施へ

回胴遊商の伊豆正理事長は、1月18日に行われた関東・甲信越支部の研修会における挨拶の中で、販売業者の労働環境が悪化していると憂慮を示し、組合員に対する実態調査を行う考えであるとした。
  
伊豆理事長は発言の中で、「遊技機の設置や部品交換の夜間作業は、劣悪な労働環境になっている。回胴遊商組合員に対して労働環境の実態を調査する」などとし、特定日の深夜に集中している遊技機の設置作業について、組合を挙げて現状を調査し、改善を進めていきたい意向を示した。
 
伊豆理事長は「表面化すれば非常に大きな社会問題となる恐れがある」ともしており、実態調査の結果を通して、4月からスタートする新流通制度の影響も見据えながら対策を講じる構えだ。

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