回胴遊商の「幼児車内放置ゼロ」巡回活動で、今年は1人の幼児を茨城で発見

回胴遊商は10月12日、幼児の車内放置による事故を無くすことを目的として、平成17年から継続して行っている駐車場における組合員による巡回活動の結果を報告した。それによると、特別強化月間として定めている7月1日から8月末日までの2カ月間の活動で、組合員1社による幼児1人の発見事例があったことが分かった。

車内放置されている幼児を発見したのは、同組合関東・甲信越支部に所属するユムラ商事のスタッフ。8月中旬の午後、自家用車で茨城県内のショッピングセンターを私用で訪れ、屋根付き駐車場に駐車した際、となりに停車していた車の後部座席のチャイルドシートに乳幼児を発見。即座に駐車場警備員に通報、事故を未然に防ぐことができたという。

また組合員から寄せられた特記事項としては、「ペット等を車内に残して遊技しているのを発見したので、ホールに連絡した」「室内灯、ハザードランプ、ヘッドライトの消し忘れなどがあり、ホールスタッフに報告した」「貴重品等の放置が多くみられ、車上荒らしにも注意が必要だと感じた」などの声が寄せられている。

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