回胴遊商総代会、伊豆理事長が6選

回胴遊商総会回胴遊商は5月26日、都内文京区の東京ドームホテルにおいて通常総代会、組合大会を開催した。
 
組合大会では行政挨拶、新役員紹介、表彰、総代会報告が行われた。行政挨拶では警察庁生活安全局保安課の小柳誠二課長の挨拶を、保安課の大野敦係長が代読。健全な中古機流通事業の運用を通した遊技機の不正改造防止対策や闇スロ問題対策、幼児車内放置事故防止のための駐車場巡回活動、各種啓蒙活動など、これまでの組合の取組みに評価をあたえつつ、今後の課題として闇スロ事犯の防止対策への継続的な取組みが求められた。
 
続く新役員紹介では、総代会の役員改選で承認された理事28名、監事3名が壇上に並び、代表して伊豆正則理事長が挨拶。「業界は今までにない混迷の時を迎えている。我々が大きな決断をすることで問題を解決し、業界が大きく変わり、進化していかなければならない状況だ」「良識ある判断による決断と実行が必要だ」などと決意を示した。
 
懇親会には全日遊連の阿部恭久理事長、日遊協の庄司孝輝会長、日電協の里見治理事長、全商協の中村昌勇会長ら多数の関係者が臨席。このうち里見理事長は挨拶のなかで、遊技機規則改正の実現に期待を寄せながら「射幸性は低くても面白い機械ができないとファンが広がらない。非常に難しいことだが、多様な遊技機、面白さがお客さんに伝わるような遊技機ができて、ホールもうまく運用できれば、業界も復活する」などと述べた。

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