回胴遊商関東・甲信越支部が研修会を開催

IMG_1629回胴遊商の全国地区研修会がスタートした。関東・甲信越支部は7月22日、都内港区の第一ホテル東京において研修会を開催。理事会報告や組合活動の重点項目の説明、各委員会の説明を行うなかで、理事会において高射幸性遊技機の認定に関する措置を承認したことを報告した。
 
組合員との質疑応答でこの件について答えた回胴遊商の伊豆正則理事長は「今後、高射幸性のパチスロの認定問題が業界団体で話し合われるが、そこで認定をしないという方向性が出た場合、回胴遊商としても認定をしない考えであることを示し、さらにその交渉の詰めを理事長一任とすることを承認した。スピーディに議論を進めるケースを考えた対応だ」と説明した。
 
研修会では冒頭、実行委員長である関東甲信越支部の成田茂支部長が挨拶。続いて伊豆理事長が挨拶を行い、回収対象機の下取りに関する提案や、組合員の労働環境実態調査の実施、主任者制度の今後についての提言などについて言及し、なかでも高射幸性遊技機問題に関しては、設置台数が増えている現状に憂慮を示した。
 
行政講話では警視庁生活安全部保安課風俗営業係の新井一実係長が、遊技機の不正改造防止対策、中古流通制度の適正運用、犯罪抑止について述べ、点検確認など遊技機取扱主任者の業務について厳格な取り組みを要請した。
 
研修会では組合員に所属する取扱主任者約3000名を対象に行われている「中古機流通業務技能試験」について説明された。5月から行われている試験においてこれまで917人が受験したことが報告された。
 

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