大分県遊協、組合員数減少への対応を決定

大分全景大分県遊協は5月28日、別府市内のホテルサンバリーアネックスにおいて通常総会を開催した。
 
総会冒頭に挨拶した金在哲理事長は、レジャー白書の市場規模や参加人口を引用して「厳しい現実がある」との認識を示しつつ、これからはイメージアップを図るべく、業界と地域社会とのつながりを重視したいとの考えを示した。
 
議案審議では、事業報告や収支決算報告など8項目すべてを可決承認した。なかでも組合員数減少への対応として、地区組合の店舗数が2店舗以下になった場合は県遊協直属とすることが決定された。
 
来賓として臨席した大分県警察本部生活安全部の高山譲二参事官が挨拶に立ち、防犯対策やのめり込みの啓蒙活動に謝辞を述べたうえで、お願いとして「賞品の買取り違反」と「特殊詐欺事犯」の2点を挙げた。また行政講話を行った生活安全企画課許可等事務管理室の森迫靖人室長補佐は、「遊技機調査員の配置」「行政処分の基準改定」「各種の申請業務」に関して説明を行い、特に申請時の誤りが多いことに苦言を呈した。

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