大分県遊協が総会、新理事長に力武一郎氏

大分総会web用大分県遊協は5月27日、別府市内のホテルサンバリーアネックスで第50回通常総会を開催。任期満了に伴う役員改選では、15年にわたって理事長職を務めた金在哲氏が勇退し、新理事長に力武一郎氏を選任した。
 
冒頭に挨拶した金理事長は、新基準に該当しない遊技機の段階的撤去に関する自主規制、高射幸性遊技機の優先的撤去の推進、検定機と異なる可能性のある遊技機の回収問題など様々な問題に直面しているとして「より一層の健全化を図って社会から共感される産業に生まれ変わり、今後繁栄につながる一手を出していかなければならない。本年はもう一度、業界の健全化・適正化に向けて社会的責任を再確認し、のめり込み問題をはじめとする幾多の問題に対して真摯に対応していきたい」と語った。
 
役員改選では力武新理事長ほか、副理事長に青松孝佳氏、木下哲二氏、岩田憲行氏(新任)とする新執行部体制を承認した。
 
総会の来賓には大分県警察本部生活安全部の高山譲二部長、同生活安全企画課の森迫靖人許可等事務管理室長補佐が出席。来賓挨拶で高山部長は適正な業務遂行などに協力を求め、行政講話した森迫室長補佐は、適切な賞品提供について早急な対応を促すなどした。
 
総会後の懇親会で就任挨拶した力武新理事長は「業界に入って30年になるが、年々厳しくなっている。右肩上がりとはいかないまでも元気を取り戻せるような一助になればと思っている」と語った。また、総会の冒頭には、熊本・大分地震で被災した別府市と湯布市に対する義援金贈呈式も行われた。
 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  • クリエイター向け情報
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

遊技通信ロゴ01

日遊協とDMMで総合健康保険組合の設立へ

2018/9/18

月間遊技通信最新号

遊技通信2018年9月号

2018-9
主な記事:

浸水被害は12店舗、水没したホールは未だ営業再開できず
西日本豪雨 ホールにも甚大な被害

詳細を見る

税込価格:2,160円 (本体:2,000円)
発売日:2018年8月25日

  • 遊技通信 Facebook公式サイト
  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る

Copyright c パチンコ・パチスロ、業界ニュースを配信 遊技通信web All rights reserved.