大和川清掃活動に大阪福祉防犯協会関係者が参加

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この清掃活動は一級河川とはいえ水質が悪い大和川に、再びきれいな水と魚を呼び戻すことを目的に同協議会が毎年行っている清掃活動で、大阪福祉防犯協会が再生協議会に毎年寄付金を贈呈していることから、数年前から協会関係者が協力。今回は協会関係者とその家族48名が参加した。

当日は気温16度と穏やかな天候に恵まれ、参加者全員が軍手をはめ、ゴミ袋を片手に大和川河川敷に散乱していた紙屑やペットボトル、煙草の吸い殻など大量のゴミを回収。およそ1時間半にわたって汗を流した。大和川は、長期間にわたる水質改善の取り組みの成果で、平成22年、23年に国が管理する一級河川の中で、「過去10年間で水質が大幅に改善された河川」で全国第1位を獲得。毎年清掃活動を行っている参加者からは「ゴミを拾い、綺麗になった川岸を見るとすがすがしい気持ちになる。これからも大和川再生協議会の取り組みに協力していきたい」といった感想が寄せられている。

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