大遊協国際交流・援助・研究協会が設立25周年で記念誌発刊

公益財団法人大遊協国際交流・援助・研究協会(高島洋理事長)が財団設立25周年を迎え、記念誌「雄飛、感謝」を発刊した。 
 
この研究協会は、大阪府下居住の在阪留学生に対する奨学金の支給事業や国際交流事業、犯罪・事故被害の防止の啓発事業を通じて、国際相互理解の促進と大阪の国際都市化を目的に平成3年7月に設立されている。運営にあたっては、大遊連および大遊協加盟の組合員ホールが営業を通じて得た利益の一部が浄財となっている。設立当初は、その目的である事業内容から大阪府及び大阪府公安委員会の共管の「財団法人」だったが、平成24年10月1日より公益財団法人として認定されている。
 
研究協会発足25周年を迎えるにあたって高島理事長は、運営にあたっては時として不況の荒波に直面することがあったものの、その都度、大遊協はじめ会員から「設立時の原点回帰」を合い言葉に支援を賜り事業を継続することができた、と母体となっている大遊連並びに大遊協へ謝辞。今後も日本と在阪外国人の母国との「懸け橋」となる人材育成、国際交流を継続していきたい、と記念誌を通じてコメントしている。
 
記念誌はA4版型オールカラーの96頁で構成。高島理事長の挨拶をはじめ、大遊協の平川容志理事長、大阪府の松井一郎知事、大阪大学の西尾章治郎総長など、多方面から祝辞が寄せられているほか、平成3年から平成27年まで25年間の研究協会の活動が時系列に紹介されている。また、財団の胎動期に尽力した関係者によるインタビュー記事も盛り込まれている。

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