大阪福祉防犯協会が府下13団体へ1,160万円を寄付

集合社員大阪福祉防犯協会は5月18日、大阪市内のシティプラザ大阪で平成29年度基金寄贈式を行い、府下の社会福祉団体や児童養護施設など13団体へ総額1,160万円を寄付した。協会の寄付活動は設立以来16回目で、これまでの寄付金累計額は1億5,619万円、寄贈団体・施設数は延べ173団体となった。
 
贈呈式で挨拶にたった高智茂会長は「毎年の積み重ねで16回目を迎えることができたのは、ひとえに浄財を拠出していただいている会員企業の理解と協力の賜。最初は小さい所から始めたが、皆さんのご協力で、渡す方も受け取る方も喜んでもらえる活動を続けてこられた。今後も受領者の喜ぶ顔を想いながら、社会貢献活動を継続していきたい」と述べた。寄贈式では、高智会長が各団体の活動内容を紹介しながら、代表者一人ひとりに目録を贈呈し、浄財の有効活用をお願いした。
 
大阪福祉防犯協会は、社会福祉と防犯関係機関への協力と支援を目的に平成15年、府下の有志によって設立。ホール企業による拠出金(遊技機1台あたり毎月90円)と、賛助会員からの浄財を合わせた資金を、府下の社会福祉施設等への寄付に充てている。

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