大阪福祉防犯協会10団体へ750万円を寄付

大阪福祉防犯協会は5月23日、大阪市中央区のシティプラザ大阪において、平成25年度の基金寄贈式を行い、社会福祉法人・大阪福祉事業財団「すみれ乳児院」、同大阪府衛生会「希望の杜」、同「四恩学園乳児院」など大阪府、奈良県の施設10団体へ、総額750万円の寄付金を贈呈した。これにより設立以来、11年間で同協会の寄付金累計額は1億704万円に、寄贈団体は延べ120団体となった。
 
基金寄贈式で高智茂会長は「ホール企業、関連会社、賛助会員の皆様のお陰で本年度も寄付金の贈呈式を執り行うことができた。改めて感謝申し上げたい。来年はもう少し贈呈先を増やせるよう皆さんと共に頑張っていきたい」とあいさつ。今後もこの取り組みを継続していく旨を述べ、助成10団体の代表者へそれぞれ目録を手渡した。
 
これを受け、授与団体を代表してあいさつを行った「すみれ乳児院」の鳴川真弓院長は「このたびは多大なる支援をいただき、また、福祉施設に温かい心を寄せていただき、大変感謝している」と謝辞を述べ、福祉防犯協会のこれまでの活動に敬意を示しながら寄付金の有効活用を約束した。
 
また、閉会の挨拶を行った板倉行央副会長は「一昨年は設立10周年の節目の年を迎え、平成25年度は気持ちを新たに活動を進めてきた。本年度も10施設への寄付が行えたのも偏に協会運営に対する皆様のご理解、ご協力があったからこそ。改めて感謝したい。また、今回、寄贈させていただきました10施設におかれては、日々のご苦労を推察すると、まさに聖職と言っても過言ではなく、尊敬に値する。今後も救いを求めている方へ手を携え、明るい未来を共に叶えていければ、と心より願っている。当協会では役員、理事、事務局が一丸となって、引き続き、皆様方の活動を通じて社会貢献活動に協力していきたい」と述べた。
 
なお、当日は平成25年度の定時総会も開催され、上程全6議案を原案通り可決承認したほか、入会10年目を迎えた賛助会員(5社)へ感謝状と記念品が贈呈されるなどした。また、大阪府警察本部保安課の中尾太課長補佐による行政講話も行われた。

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