大阪青年部会、新部会長に段周精氏

OLYMPUS DIGITAL CAMERA大阪府遊連青年部会は6月5日、大阪市のシェラトン都ホテル大阪で第28回定時総会を開催し、役員改選において新部会長に段周精氏の就任を決定した。
 
第15代青年部会長に就任した段氏は、「部会の充実・強化」「部会員の資質向上」「パチンコ・パチスロのイメージアップ」の3つを組合活動の大きな柱に据え、取り組んでいく考えを示した。
 
来賓には、大阪府警察本部生活安全部保安課の中西晋管理官が臨席。業界の健全化を阻害する要因として、射幸性の問題や遊技機の不正改造事犯、賞品の買い取り事犯などを挙げるとともに、のめり込みが原因とみられる幼児の車内放置事故の絶無に向けた取り組みを求めるなどした。また、昨年の大阪府下の置き引き認知件数のうち、6件に1件がパチンコ店で発生しているとして、置き引き被害が発生しない取り組みの強化を呼びかけた。
 
また、大阪府遊連の平川容志会長も出席し、次世代を担う青年部会には10年、20年先を見据えた幅広い組合活動を行ってほしい旨を述べた。
 
さらにこの日は、前スターバックスコーヒージャパン代表取締役最高経営責任者で、リーダーシップコンサルティング代表の岩田松雄氏による「ミッション経営 企業の原点に戻る」と題した講演会も行われた。
 
 

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