宮城県遊協総会 竹田理事長が再選

宮城県遊技業協同組合は5月27日、仙台市内で平成26年度通常総会を開催し、任期満了に伴う役員改選で竹田隆理事長が留任した。
 
竹田理事長は総会冒頭の挨拶で、昨今の業況の厳しさを、「業に携わっている方々自身がパチンコやパチスロで遊ばず、人も誘うこともできない状況」と述べ、遊技産業活性化委員会が業界14団体で立ち上げられた経緯を説明。さらには「行政から業界内の悪しき慣習と指摘されている中には、法令や通達といったものをみていないという事柄がある。組合からは重要な情報は必ず発信する。業界で何が起こっているのか、何が問題なのか、経営者も現場の方も把握してほしい」と、現状認識を持つよう強く促した。また、消費税増税に伴って市場価格との等価性を維持できる幅を示した件で、県内の6店舗がその価格帯から離れている現状を憂慮し、これに対処する意向を示した。
 
議案審議では上程案件は全て可決承認され、任期満了に伴う役員改選では竹田理事長が留任した。副理事長は岩本政郁氏、新井清浩氏、山野英雄氏、高山光史氏が留任したほか、新たに石田道雄氏が就任した。

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