宮城県遊協総会 竹田理事長を再選

宮城28全景宮城県遊技業協同組合は5月24日、仙台市内で平成28年度通常総会を開催し、任期満了に伴う役員改選で竹田隆理事長が留任した。
 
竹田理事長は総会冒頭の挨拶で、昨年来の遊技機を取り巻く環境の不安定さに触れて、「先の衆議院内閣委員会で一連の問題が取り上げられたが、ここでは国家公安委員長からかなり厳しい指摘を受けている。我々も社会に向けて約束したことを枉げるわけにはいかない一方で、これをきちんと守れる環境を作れるよう、メーカーのさらなる努力を求めていかなければならない。いずれにしても、業界に携わる全ての人が、ファンを増やすという視点で取り組んでいくべき時であり、震災を経験した我々としては、ホール営業をすること自体、存在すること自体が社会貢献だと堂々と言い切れるような環境整備が求められる」と述べるなどした。
 
議案審議では上程案件は全て可決承認された。任期満了に伴う役員改選では竹田理事長が留任したほか、副理事長は岩本政郁氏、新井清浩氏、山野英雄氏が留任したほか、新たに鈴木学氏が就任した。

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