山口県遊協総会、新理事長に金栄作氏

arom2qu7o007山口県遊協は6月19日、山口市内の山口グランドホテルで平成27年度通常総会を開催。役員改選で10期20年にわたって理事長を務めてきた梁川康成氏が退任し、新たに金栄作氏を理事長に選任した。
 
就任の挨拶にたった金理事長は、「のめり込み問題や幼児の車内放置問題など社会から求められるものは大変厳しいものがあるが、これらの山積課題は業界自らの手で克服しなければならない問題だ。パチンコが再び身近な大衆娯楽として、県民の皆様に受け入れられる存在になるために、組合員の皆さんと力を合わせて全力を尽くしたい」と決意を述べた。
 
議案審議では今年度予算案、同事業計画案など上程4議案を全て拍手によって可決承認した。そのなかで任期満了に伴う役員の改選では、金理事長のほか、新執行部として南政徳氏(再任)木村大作氏(新任)新井昌成氏(新任)の3名の副理事長と、専務理事として谷重政生氏(再任)の就任を承認した。事業計画では、のめりこみ防止対策や置き引き防止対策の推進、さらに市場に適した賞品の整備充実など各種健全化に即した取り組みを承認した。
 
来賓には山口県警察本部から生活安全部の福原利夫部長、生活安全企画課の石川一幸参事官、全日遊連から阿部恭久理事長が臨席。そのなかで福原部長は、県遊協が取り組んでいる防犯活動や社会貢献活動を評価する一方で、のめり込み問題への対応や射幸心をそそる広告宣伝、賞品買取事犯の根絶を求めるなどした。
 

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