山形県遊協総会 井上理事長を再選

山形2016総会山形県遊技業協同組合は6月21日、ホテルメトロポリタン山形で平成28年度の通常総会を開催し、任期満了に伴う役員改選で井上静夫理事長の留任を決めた。

総会冒頭の挨拶で井上理事長は、現在の業界には遊技ファンの回復に向けた取り組みをはじめとして、高コスト体質の改善、検定時と性能の異なる可能性のある遊技機の早期回収、のめり込み問題への対応など課題が山積している状況を示し、「こうしたダメージをいかに小さくするかが経営者の手腕といえるが、組織としても関係団体などと緊密な連携を図り、一定のルールに基づいた対応で乗り切っていかなければならない」と述べ、組合員の理解と協力を求めた。

議案審議では、上程案件は全て可決承認された。任期満了に伴う役員改選では、井上理事長の留任を決めたほか、副理事長に金村鍾文氏、渋谷昭一氏、増井浩一氏、金載盛氏を選出。専務理事は熊坂榮吉氏が勇退し、新たに渡辺茂太郎氏が就任した。

来賓挨拶では、山形県警察本部生活安全部の齋藤日出男部長が、県遊協による一連の防犯活動への取り組みに感謝の言葉を述べた後、県内の犯罪情勢を解説し、継続しての協力を求めた。

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