山梨県遊協、新理事長に西村成龍氏を選任

山梨県遊技業協同組合は5月29日、甲府市の甲府富士屋ホテルで通常総会を開催し、任期満了に伴う役員改選で大森武正理事長の後任に南アルプス支部の西村成龍氏を選出した。また副理事長には星野謙氏、湖山毅郎氏、渡邊庸子氏の3名、専務理事には佐藤直行氏を新たに選出した新執行部体制が発表された。

来賓には山梨県警察本部生活安全部の古屋一栄部長が登壇し、置き引きや車上狙い、子供の車内放置事案根絶に向けたホールの協力や健全営業の推進、広告宣伝適正化の周知徹底を要請。また同・生活安全企画課の石川善文許認可管理室長が講話を行い、新台入替時の検査業務を許認可管理室が実施する体勢に変更した際に、ホールの協力でスムーズに移行できたことなどに謝辞を述べたほか、昨年度県内で遊技機の無承認変更事案による指示処分が一件あったことを報告し、「不正の発覚は業界全体のイメージダウンに繋がる。スタッフに対する教育や指導、検査を受ける体勢をしっかりと作ってほしい」と要請した。

また同日には、山梨県共同募金会、山梨県防犯協会など5団体に合計250万円の活動支援金を贈呈する式典も行われた。笛吹市教育委員会への防犯カメラ機材一式や社会福祉法人5団体に対する自走式車いすなど、総額428万円の寄贈品贈呈式も執り行われた。

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