岡山県遊協青年部会が発足披露会を開催

岡山青年部web今年4月に発足した岡山県遊協青年部会は7月24日、岡山市内の岡山ロイヤルホテルで発足披露会を開催し、県遊協関係者をはじめ、各県の青年部会員、取引業者など約130人の出席者がその門出を祝した。

部会員総数は13人(7月1日現在)で、初代部会長には、㈱三輪代表取締役の金沢竜志氏が就任した。部会長をサポートする特別部会長には、㈱三井開発研究所代表取締役社長の三井浩一氏が、副部会長には、岡和興産㈱専務取締役の菊田泰行氏、太陽レジャー㈱常務取締役の大羅章成氏、㈲光成物産専務取締役の光本秀兵氏がそれぞれ就いた。

会の冒頭に挨拶した金沢部会長は、「青年部会の特性を活かし、積極的に活動することが重要だと考えている。昨今の業界を取り巻く諸課題を青年部が調査研究し、その結果をもとに健全営業に務めることが、ファン減少に歯止めをかけ、ファン人口の増加に繋がると確信している」と抱負を語った。

また、来賓として臨席した岡山県警察本部生活安全企画課許認可事務担当室長の亀山直樹氏は、若手リーダーらによる青年部会の結成に期待感を表しながら、健全営業の推進に避けては通れない問題として、「重要なことなのであえていわしてもらう」と、釘問題について言及。亀山室長は、「6月から遊技産業健全化推進機構が、遊技釘をチェック内容に加えたが、調査があろうがなかろうが、ホールとしてやるべきことは何かを考え、改善に向けた取り組みを検討、実行してもらいたい」と要請するなどした。

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