岩手県遊協総会 秋山理事長を再選

%e5%b2%a9%e6%89%8b2017岩手県遊技業協同組合は5月24日、盛岡市内のホテルメトロポリタン盛岡ニューウイングで通常総会を開催し、任期満了に伴う役員改選で秋山照明理事長以下、執行部全員の留任を決めた。
 
総会冒頭の挨拶で秋山理事長は、遊技機問題で揺れた前年を振り返り、組合員ホールの対応に感謝の言葉を述べる一方で、「本年はIR推進法の整備に伴い、依存問題が喫緊かつ大きな課題になっている。厚労省の安易な調査によって依存の疑いがある人が536万人いるという数字が一人歩きし、現在、再調査によってこの数字は減少することが予想されているが、我々はそれが減ったからといって喜ぶわけにはいかない状況にある。この問題に真摯に取組み、対応していかない限り、業界の明るい未来は見えてこない」と述べ、全日遊連が行う取組みへの理解と協力を求めた。
 
来賓挨拶では、岩手県警生活安全部の羽沢武志部長が県内の治安情勢を解説し、架空請求詐欺の多発傾向に注意を促したほか、パチンコ営業を取り巻く情勢について述べ、依存問題への対応を軸とした射幸性の抑制、子どもの事故防止などを求めた。
 
議案審議では上程案件を全て可決承認。役員改選では指名推薦で新理事を選出し、その後の理事会で理事長に秋山照明氏の再選を決めた。また、副理事長には金山正行氏、小林正典氏、工藤嘉氏、山田栄作氏、金信成氏を、さらに専務理事に菊地均氏を選出し、執行部全員の留任を決めた。秋山氏は連続で6期目、通算で10期目。再選の挨拶で秋山理事長は、「先の見えない厳しい時期。皆さんのご協力の元、なんとか乗り切っていきたい」と述べるなどした。
 

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