島根県遊協総会、洪理事長が4期目

島根県遊協は6月13日、松江市のホテル一畑で通常総会を開き、パチンコ・パチスロファンの回復・拡大、ホール経営の安定化、社会からの信頼獲得などの事業推進事項を盛り込んだ今年度事業計画案を承認した。

議案審議では、事業計画案を含めて全7号議案が可決承認。役員改選では新たに理事11名(員外理事1名含む)、監事2名を選出し、総会終了後の理事会で洪錫圭理事長の再任を決めた。4期目となる洪理事長は「我々の目の前はまさしく『いばらの道』だ。しかし、私たちが未来を見た時に、健全化以外に生き延びる道はないということを確信した。力尽きるまで頑張りたい」と意気込みを示した。

冒頭挨拶で洪理事長は、一部で組合非加盟店舗があることに触れ、「今一度、組合が必要なのかどうか考えてほしい。我々の自主規制は、組合員が当局の見解と向き合って作ってきたもので、それを愚弄する行為は許されるものではないと思う。組合員店舗においては、大衆娯楽として真の価値を求めていくためにも組合が存在することの意識を大切にし、何事にもめげることなく、遵法営業に立脚した健全化を押し進めてほしい」と一致団結を呼びかけた。

また、この日は寄付金の寄贈も行われ、組合から島根県防犯連合会に200万円、島根県暴力追放県民センターに130万円が贈られた。また、組合、ヤクルト本社西日本支店および、山陰ヤクルト販売との共同支援というかたちで、島根県赤十字血液センターに対し「血液運搬車整備基金」として50万円の寄贈も行われた。

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