平成29年の全国ホールの社会貢献実績は14億1,200万円

AJOSCロゴ全日遊連の協力で設立され、ホール団体などの社会貢献活動に対する顕彰事業を行う全日本社会貢献団体機構(AJOSC/杉浦正健会長)がまとめたところによると、各都府県方面遊協や地区組合、さらには組合員ホールが平成29年中に行った社会貢献の実積は、1万1,383件、総額で14億1,202万円となり、前年比で約2億8,500万円の減少となった。
 
拠出元でみるとAJOSCが5,460万円、都府県方面組合が4億6,965万円、支部組合が2億2,940万円、組合員ホールが6億5,837万円。拠出内容では社会福祉関係が4億5,322万円でもっとも多く、次いで地域貢献関係が4億507万円、青少年育成関係が1億8,002万円、防犯関係1億7,924万円と続いた。報告があったボランティア活動は全部で2,257件で、清掃や献血、パトロール、災害ボランティアといった奉仕型が全体の6割を占めた。
 
4月19日に開催された全日遊連理事会後の記者会見に臨席したAJOSCの榊原光裕専務理事は、「平成28年実績では、一昨年4月に発生した熊本地震での災害救済関係の関連拠出金が2億4,517万円あり、今回、その分が減少した。厳しい環境の中、活発な社会貢献活動が継続されている」と評価した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  • クリエイター向け情報
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

PX2018採用意欲11

11月の採用意欲、例年よりも低い水準で推移

2018/12/12

月間遊技通信最新号

遊技通信2018年12月号

2018-12
主な記事:

高射幸性機設置比率の自主規制の見直しはつかの間の猶予
業況の底打ち感は幻想か 大手と中小の格差拡大に拍車の懸念

詳細を見る

税込価格:2,160円 (本体:2,000円)
発売日:2018年11月25日

  • 遊技通信 Facebook公式サイト
  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る

Copyright c パチンコ・パチスロ、業界ニュースを配信 遊技通信web All rights reserved.