愛知県遊協が総会、西原理事長が2期目となる再任

愛知県遊協及び防犯協力会は5月20日、名古屋市内のANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋で通常総会を開催した。

議案審議では全ての上程議案が可決承認され、任期満了に伴う役員改選では42名の理事を選任。直後に開催された理事会において西原英烈理事長を再任したほか、4名の副理事長を選任した。西原理事長は2期目となる。

冒頭で挨拶した西原理事長は、県内ホール数が一昨年度末の642店舗から、今年3月末で602店舗へ、2年間で40店舗減少したことを報告したうえで「この苦難を乗り越えるための基本は法令遵守を徹底し、地域社会から親しまれ、老若男女が適度に楽しめる健全な娯楽場に徹すること」と健全化の推進を改めて訴えた。

また、再任決定後の挨拶では「愛知県はパチンコ発祥の地と言われるが、これからは情報発信の地にしていきたい」などと積極的に施策を打ち出していく意向を示した。

行政からは愛知県警生活安全部の中村正孝部長が挨拶。県内の犯罪認知件数が最大時の半分以下になっていることについて「特に防犯カメラの設置効果が大きい。その設置を支援して頂いてありがたい。今後も支援の継続をお願いしたい」と語った。

総会に先立っては第30回パチンコ大衆文化・福祉応援賞の贈呈式を開催。大衆文化部門5団体、福祉応援部門5団体の計10団体を表彰すると共に、各団体に活動資金として50万円、総額500万円を贈呈した。また、福祉寄金の贈呈も行い、愛知県や名古屋市などの18団体に対し、総額1,140万円を贈呈した。

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