愛知遊技業組合が地元警察署の担当官を招き防犯活動

防犯研修愛知県遊協傘下の愛知遊技業組合は5月14日、都筑晶裕組合長が経営する「ZENT長久手店」の駐車場において、CSR活動の一環として防犯研修活動を行った。
 
組合加盟14ホールから30名が参加した研修活動には、地元愛知警察署の佐治徳忠署長はじめ5名の担当官が来場。これから夏場を迎えるにあたって、特に駐車場における乳幼児の車内放置事故や車上荒らしなどを想定した防犯対応、巡回活動における警戒ポイント、病人発見時の対応など、およそ20分間にわたって担当官の話しに熱心に耳を傾けた。
 
今回の防犯活動への取り組みについて都筑組合長は「日頃から防犯意識を持ち、愛知警察署と綿密な情報交換を行いながら地域に根ざした活動を行っていきたい。また、今後は地域の巡回活動を行っている地元の防犯ボランティア団体の方々とも連携を図りながら、活動の幅を広げていきたい」とあいさつを述べた。
 
来賓として出席した愛知県遊協の西原英烈理事長は「こうした取り組みが地域の安心・安全なまちづくりに貢献できると信じている」としながら、傘下組合の積極的な取り組みを評価。今後の防犯活動に期待を寄せた。

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