新型コロナ対応で札幌方面が広告宣伝の自粛を延長

札幌方面遊協は3月31日、全日遊連からの要請を受けて3月末までの予定で実施していた広告宣伝行為の自粛を4月15日まで延長することを決めた。
 
新型コロナウイルス感染症対策では、東京都内の感染者急増を受けて改正特措法に基づく対策本部が政府内に設置され、緊急事態宣言が発令されてもおかしくない状況にあることから、集客を目的とした新台入替や各種イベント、設置済み遊技機の告知をはじめホールのイメージ広告などを含む全ての広告宣伝の自粛を4月15日まで継続。15日以降については、その時点での感染状況などを踏まえて再度検討するとしている。
 
また、道内における営業時間短縮については、当初3月9日から19日の期間、午前10時から午後10時までとして実施していたが、期間を延長して今月31日まで行った。
 
札幌方面遊協では、「各組合員にあっては、各種媒体を通じての広告宣伝の自粛を継続してお願いしたい」としている。

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