新型コロナ対応で札幌方面が広告宣伝の自粛を延長

札幌方面遊協は3月31日、全日遊連からの要請を受けて3月末までの予定で実施していた広告宣伝行為の自粛を4月15日まで延長することを決めた。
 
新型コロナウイルス感染症対策では、東京都内の感染者急増を受けて改正特措法に基づく対策本部が政府内に設置され、緊急事態宣言が発令されてもおかしくない状況にあることから、集客を目的とした新台入替や各種イベント、設置済み遊技機の告知をはじめホールのイメージ広告などを含む全ての広告宣伝の自粛を4月15日まで継続。15日以降については、その時点での感染状況などを踏まえて再度検討するとしている。
 
また、道内における営業時間短縮については、当初3月9日から19日の期間、午前10時から午後10時までとして実施していたが、期間を延長して今月31日まで行った。
 
札幌方面遊協では、「各組合員にあっては、各種媒体を通じての広告宣伝の自粛を継続してお願いしたい」としている。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

21世紀会決議の違反行為に中古確認証紙の発給留保と通報・確認システム

2020/10/6

月間遊技通信最新号

遊技通信2020年11月号

主な記事:

インターネット投票で伸張する公営競技のV字回復顕著に
新型コロナ禍が拍車を掛ける「パチンコひとり負け」の構図

仕様の周知や運用など様々な課題も浮き彫りに
遊タイム各仕様で出揃う 市場への普及急速拡大へ

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2020年10月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.