新宿区内の都遊連傘下4組合が区に福祉車両

新宿連合会東京都遊連の傘下組合で新宿区内にある新宿、戸塚、牛込、四谷の4組合で構成する新宿区遊技場組合連合会は4月5日、新宿区に対して福祉車両を寄贈した。
 
新宿区役所の区長室で行われた寄贈式では、4組合を代表して牛込組合の原田實組合長が吉住健一区長に車両の目録を寄贈、吉住区長からは感謝状が贈られた。寄贈された車両は、区の社会福祉協議会が活用する。
 
寄贈式で原田組合長は、「このたび、53年間に渡って営業してきたパチンコ店を都市再計画の関係で閉めることになった。本日が遊技場組合としては最後の仕事になるが、地域の方々に支えられてきたことへのわずかばかりでも恩返になれば幸い。今後は地区の防犯協会や区の伝統行事である流鏑馬保存会の会長として、少しでも地域のお役に立つよう務めていきたい」と挨拶した。
 
これを受け吉住区長は、「車両は大切に使わせていただきたい」と、あらためて4組合に感謝の言葉を述べるとともに、都遊協及び全日遊連の理事長職を務め、暴力団排除活動を展開するなどした原田氏をねぎらった。
 

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