新潟県遊協、佐藤理事長が5期目の再選

%e6%96%b0%e6%bd%9f%e7%b7%8f%e4%bc%9aweb%e7%94%a8 新潟県遊協は6月15日、新潟市内のホテルで通常総会を開催し、任期満了に伴う役員改選で佐藤孔一理事長が5期目となる再選を果たした。
 
総会冒頭の挨拶で佐藤理事長は、一連の遊技機問題やIR推進法の成立などの昨年の動きを整理するとともに、現在、課題となっている依存のめり込み問題で、リカバリーサポート・ネットワークへの支援やホール駐車場における事故防止の取組みなど、全日遊連が先駆けて実施している対応策への理解を求めた。さらに理事長は、「今年は規則改正の問題など、経営基盤を揺るがす動きもあり、明るい話題は少ないのが現状だ。こうした問題に我々は一丸となって取組んでいかなければならない」と、組合活動への協力を呼び掛けた。
 
議案審議では上程案件はすべて承認された。役員改選では、理事18名、監事2名を選出して行った理事会で佐藤理事長の再選を決めたほか、副理事長に文章弘氏、水野勇吉氏、李常煕氏、清瀬元博氏、専務理事に音田裕司氏を選出。また、組合の出資持分に関する規程と組合や支部組合に加入する際の加入協力金の規程を整備し、定款に沿った運用にあらためるとともに、新規組合員の加入促進を図ることとした。

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