新潟県遊協が共同募金会通じて県下の福祉法人へ送迎車輌贈呈

OLYMPUS DIGITAL CAMERA新潟県遊協は新潟県共同募金会を通じて、県内2カ所の障がい者支援施設にリフト付き送迎用車両購入補助金として600万円を寄付。7月29日、新潟ユニゾンプラザで車輌贈呈式を行った。今回、福祉車両が贈られたのは社会福祉法人「加治川郷」と、同「のぞみの家福祉会」の2施設。
 
贈呈式で挨拶にたった新潟県遊協の佐藤孔一理事長は「パチンコ業界は厳しい経営環境にあるが、本日はその営業収益の一部を新潟県共同募金会様を通じて福祉車両を贈らせていただいた。社会貢献事業はパチンコ営業者の務めであり、今後も末永くこうした活動に取り組んでいきたい」と述べた。これに対して施設代表者からは「県遊協の配慮に感謝したい。当施設では先般、生活介助の取り組みを始めたところ。いただいた福祉車輌が大きな力になると思っている」(加治川郷)。「施設運営は多くの皆さんに支えられている。今回の車輌も有効に使わせていただく」(のぞみの家福祉会)といった謝辞が寄せられた。
 
新潟県遊協は昭和53年に福祉施設への寄贈・寄付事業をスタートさせ、平成14年からは新潟県共同募金会を通じて車両購入補助金を寄付。平成24年からは、より財政基盤が脆弱な障がい者支援施設に対する高額車両の助成交付を実施している。これまでの累計額はおよそ1億5128万円に上っている。

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