日遊協が「共生の森」の活動終了式

日遊協共生の森画像01日遊協は3月16日、埼玉県嵐山町における「共生の森」での10年間に渡る造成計画を終了し、同日、活動終了式を行った。
 
「共生の森」は、未来を担う子どもたちに自然の大切さを知ってもらう目的で、2008年10月に日遊協20周年記念事業としてスタート。日遊協と埼玉県とで締結した協定に沿い、嵐山町有地の約5.5ヘクタールを借り受けて、約1000本のさまざまな種類の樹木を植えたほか、間伐や下草刈りを行うなど、10年計画で里山を造成した。
 
当日は、日遊協から30名を超える有志が集合。社会貢献環境対策委員会担当の知念安光理事の挨拶に続き、嵐山町の杉田哲男環境農政課長が10年間の活動に感謝の言葉を述べるなどした後、埼玉森林サポータークラブの協力を得ながら林内の清掃活動や間伐などを行った。

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