日遊協が定例理事会 高射幸性遊技機の取扱い合意書等を審議

日遊協は9月17日、静岡県伊東市の川奈ホテルにおいて定例理事会を開催し、「高射幸性遊技機の取扱いについての6団体合意書案」「申合せ案」の内容や、 日工組、日電協、日遊協で協議している流通制度の健全化のための新台入替・部品交換等の制度化についての途中経過などを報告した。
 
理事会終了後には秋季セ ミナー、懇親会が行なわれ、セミナーでは公益財団法人に本証券経済研究所理事長の増井喜一郎氏が「今後の日本経済と証券市場、証券規制〜業界団体での経験 から〜」と題して講演を行なった。
 
記者会見は開催されなかった。日遊協からのリリースによる理事会の承認案件、報告案件は以下の通りとなる。
 
【承認案件】
・申請のあった正会員11社(ホール1、メーカー9、販社1)、賛助会員1社の新規入会を承認した。これにより会員情況は、正社員346社、賛助会員77社、合計423社と3団体(日工組、日電協、同友会)となった。
 
【報告及び承認案件】
・高射幸性遊技機の取扱いについての6団体の合意書案と申合せ案の内容が報告され、審議を行なった。(合意書案と申合せ案は、翌9月18日の全日遊連理事会での承認を受けた。)
・日工組、日電協に日遊協が加わって協議している、流通制度の健全化のための新台入替・部品交換等の制度化について、作業の途中経過が報告され、審議を行なった。
・遊技産業健全化推進機構の遊技機性能調査8月分までの結果について、審議を行なった。
・セキュリティー対策委員会・中古機流通協議会・リサイクル推進委員会の各審議状況、専門委員会・プロジェクトチームの各活動状況についての報告、他。

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