日遊協に全商協と回胴遊商が団体加盟

IMG_0113日遊協は6月9日、都内新宿区のハイアットリージェンシー東京において通常総会(定時社員総会)を開催し、収支関係、事業関係、役員選任、団体会員の入会に関する件などを審議した。役員選任については、庄司孝輝会長の再任を承認。団体加盟では全商協、回胴遊商の新規加盟と、同友会の合意事項見直しを行った。また総会後には警察庁生活安全局保安課の小柳誠二課長の行政講話を同・大門雅弘課長補佐が代読し、射幸性の抑制や依存(のめり込み)対策、遊技くぎ問題などについて注意が促された。
 
挨拶を行った庄司会長は、遊技くぎ問題に関する回収対象遊技機の6月中のリスト発表と年内中の撤去について触れ「厳しい対応になると思う。ピンチだが、これを良い機会と捉え来年以降を見据えて環境整備を行っていくことが望ましい」などと述べた。また団体加盟については「共通の協議の場ができ、スピーディに対応できる素地ができた」とした。総会では上程された議案は全て原案通り承認。総会後には日工組の「ちょいパチ」説明と、功労者への感謝状の贈呈が行われた。
 
懇親会には全日遊連の阿部恭久理事長、日工組の金沢全求理事長、日電協の佐野慎一理事長、平沢勝栄衆議院議員ら多数の来賓が出席した。

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