日遊協九州支部が3回目の「クリーンディ大掃除の日」

日遊協九州支部画像日遊協九州支部(樋口益次郎支部長)では、去る9月9日に第3回目となった「クリーンディ地域大清掃」を実施し、その集計結果をまとめた。
 
クリーンディは、日遊協九州支部が中心となって行っている地域密着型の清掃ボランティア。毎月9日を「地域清掃の日」と定め、支部会員らが店舗周辺の清掃活動を行っていたが、その後、九遊連、九州商、回胴式遊商九州支部などの協力を得て活動の幅を広げている。
 
その一連の活動の中で、一昨年からは年に一回、「9」が重なる9月9日に拡大イベントとして「クリーンディ大掃除の日」を実施。3回目となった今回は、全国的な悪天候にもかかわらず、過去最多の全国30都道府県の502カ所で、計2433人が参加しての清掃ボランティアが展開され、3612キログラムのゴミを収集した。
 
また、参加者が1人あたり500メートルを担当し、その延べ清掃距離で日本をつなごうという「日本縦断大掃除にチャレンジ」の総距離数は1216.5kmになり、3年間の累計距離は那覇市から札幌市までに達した。
 
日遊協九州支部では、今回の結果報告で参加者にあらためて感謝を示すとともに、今後も「毎月9日は清掃の日」の活動を継続していくとして、引き続きの協力を求めている。

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