日遊協九州支部総会でパネルディスカッション

日遊協九州支部総会日遊協九州支部は4月9日、博多区のグランド・ハイアット・福岡において支部総会とパネルディスカッションを開催した。
 
総会の冒頭には九州支部の樋口益次郎支部長が挨拶。参加人口が落ち込んでいるなか、行政から射幸性の抑制など8項目への対応を迫られている現状に強い危機感を示し、現状打破に向けた取り組みへの協力を要請した。
 
続いて挨拶を行った庄司会長は、団体加盟について日工組に続き、日電協、回胴遊商、さらに全商協も加盟する方向と説明。団体間の意志をより統一させ、議論のスピードを上げたい意向を示した。
 
総会では支部活動報告や本部活動報告で依存問題への取り組みなどが説明された。続く来賓祝辞では、九州管区警察局広域調整第一課の小畠紀夫課長、九遊連の岩下博明会長が挨拶した。
 
総会後に行われたパネルディスカッションでは全日遊連の阿部恭久理事長、日遊協の庄司孝輝会長をパネリストに迎え、業界の現状と課題、業界主要6団体で構成する遊技産業活性化委員会の活動内容などについて意見を交わした。この中で阿部理事長は、十数年ぶりに日工組との連絡会議を再開したのに次いで、日電協とも4月から定期連絡会議を行うことを報告。一方の庄司会長も日遊協への団体加盟が続くことを挙げながら「業界団体の意見がそれぞれバラバラでは、行政の信頼も得にくい」と述べるなど、両代表がそれぞれの立場から業界団体の団結の必要性を訴えた。

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