旭川方面遊協総会、權理事長が4期目の再選

旭川総会全景旭川方面遊協は6月19日、旭川市内の旭川グランドホテルで通常総会を開催し、權五慶理事長の4期目の再選を決めた。
 
冒頭の挨拶で權理事長は、遊技くぎの問題や秋以降の遊技機環境の変化について触れ、「解決しなければならない問題は山積しているが、厳しい環境を乗り越えるために、さらなる組合活動への協力をお願いしたい」と述べた。
 
議長に山本淳一副理事長、金哲一副理事長を選出しておこなわれた議案審議では、5つの議案が承認された。事業報告では、「献血千人キャンペーン」や「はぁーとふるBOX募金」など、組合が推進する社会貢献活動が報告され、任期満了に伴う役員改選では、權理事長以下、執行部の留任を決めた。また、今年6月に初めて開催した旭川方面遊協独自のファン感謝デーについて、組合員へのアンケートを通じてファンの参加状況などを調査し、実施効果を検証したうえで今後も継続していくことが承認された。
 
来賓として臨席した北海道警察旭川方面本部生活安全課の八木敬宏課長補佐は、賞品買取やくぎ曲げ、広告宣伝規制違反について注意を促したほか、「毎年のように指摘される違反行為が改善されないパチンコ業界は、今や岐路に立っていると感じている。射幸性の抑制と適正管理の実現を最優先課題に位置付け、真摯に対応していただきたい」と述べた。
 
総会後の懇親会には回胴遊商の伊豆正則理事長、日遊協北海道支部の松谷明良支部長、北海道遊商の畠山和生理事長ら多数の業界関係者が出席した。

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