朴理事長、本質を踏まえた議論の必要性を示唆

札幌方面総会札幌遊技業協同組合と札幌方面遊技事業協同組合の通常総会が7月3日、札幌全日空ホテルにおいて同日開催された。
 
両組合の理事長を努める朴氏は、札幌方面遊協の挨拶の中で「今、業界は60年の矛盾が一気に噴き出た時代になった。法的な問題、数学的な問題なのに基本を踏まえず、文学的な表現でごまかしてきたツケがまわってきたと考えている」などと独特の言い回しでもって現状に強い憂慮を示すとともに、「基本を押さえて土台を作り、この逆風に向かっていくのか、それとも嵐が去るのをただ待つのか。答えはひとつだ」と述べるなど、組合を挙げて議論を行う中で問題の本質を見極め、少しでも状況の好転につながる方向性を見いだしたいとの考えを示した。
 
総会では議案審議のほかに、業界の現状に対する勉強会や懇親会も行われた。また合同で行われた懇親会には来賓として、日遊協北海道支部の松谷良明支部長の他、多数の業界関係者らが臨席した。

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