東遊商が通常総会 中村理事長が5期目の再選

img_4040東日本遊技機商業協同組合は5月10日、都内港区で通常総会を開催し、役員改選で中村昌勇理事長の5期目となる再任を決めた。

平成28年度の中古流通実績を示す変更承認申請書類の発行枚数については21万8,482件(前年比2万4,523件減)、36万4,973台(同8万9,513台減)で、件数と台数が共に前年割れとなったことを報告した。

冒頭で挨拶した中村理事長は入替自粛が販社に与えた影響などについて触れながら「非常に厳しい一年だった」と昨年振り振り返り、依存問題については「安心パチンコ・パチスロアドバイザー」制度や全商協のRSN相談などを引き合いに取り組みを継続するとしたほか、運用開始から1年が経過した新流通制度については、くぎ確認シートなど新たな要素が加わるなかでも大きなトラブルがなかったことに触れ「今後も業界の健全な発展のためにメーカー、ホールと手を取り合って組合運営に取り組んでいきたい」とした。

役員改選では中村理事長の再任のほか、副理事長に笹本教光氏、斎藤孝雄氏、根岸源治氏、松永進一氏を選任した。
 
総会終了後の懇親会では全関東連の伊坂重憲会長、日遊協・ 東京都関東支部の西村拓郎支部長、都遊協の阿部恭久理事長らが来賓として臨席した。

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