東野代表「新基準機に合わせた営業形態の勉強を」と今期の取り組みを示す

OLYMPUS DIGITAL CAMERA同友会(東野昌一代表理事)は5月18日、都内台東区で第11回定時社員総会を開催し、平成27年度事業報告、収支決算案、平成28年度事業計画、収支予算案など上程案件を全て可決承認した。
 
総会終了後の記者会見であいさつにたった東野昌一代表理事は、今期の活動方針として「人材活用委員会」「営業システム委員会」「経営戦略委員会」の各委員会活動を通じて、会員企業の経営基盤強化に向けた取り組みを強調。特に遊技機問題については「日工組、日電協から新しい基準の遊技機が出ているが、それに合わせた営業形態をユーザー目線で勉強していきたい」と今期の取り組みを示した。
 
総会終了後の懇親会では、警察庁生活安全局保安課・大門雅弘課長補佐、日遊協・庄司孝輝会長、日工組・金沢全求理事長が来賓として臨席。そのなかで小柳誠二生活安全局保安課長の祝辞を代読した大門課長補佐は、依存症問題やのめり込み問題への対応を呼びかけるとともに、遊技機不正改造事犯や賞品買い取り事犯、広告宣伝違反など業界の健全化を阻害するあらゆる事犯については今後も法令の施行を通じて取締りを推進していく、と読み上げた。
 
なお、当日の総会終了後には日工組・渡辺圭市技術担当理事、保谷誠技術副委員長によるパネルディスカッション「これからのぱちんこ遊技機展望」が行われ、「ちょいパチ」など新基準遊技機の概要が語られたほか、定時社員総会に先だって行われた理事会において、賛助会員としてジーピーエム(有川裕之代表取締役)、カイカ(三浦真理恵代表取締役)の新規加入を承認するなどした。

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