栃木県遊協総会、のめり込み対策などの事業計画を承認

OLYMPUS DIGITAL CAMERA栃木県遊協は5月28日、宇都宮市のホテル東日本宇都宮で第49回目となる通常総会を開催し、遊技ファンの回復やのめり込み対策など、多岐に渡る事業計画案を採択した。
 
開会に向けた挨拶で岩河健一理事長は、遊技客の回復に向けた取り組みに理解と協力を呼びかけた。
 
議案審議では上程案件全てを承認。事業計画案ではのめり込み問題への対策など4点を事業推進の基本に、賞品買取関与の根絶などの重点推進事項を承認したほか、予算案では事業収入の低下に伴って、賦課金の増額を承認するなどした。
 
行政当局からは栃木県警察本部生活安全部の池澤文雄部長、同高久仁志総括参事官らが臨席。このうち池澤部長は、刑法犯の認知件数が11年連続で減少している県内の治安状況を説明しながら、各種防犯活動を積極的に行っている県遊協の取り組みを評価。今後も防犯CSR活動や駐車場の巡回など積極的な防犯活動を求めた。

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