栃木県遊協総会 役員改選で新理事長に金淳次氏

栃木総会2018栃木県遊協は5月22日、宇都宮市のホテル東日本宇都宮で通常総会を開催し、役員改選で金淳次副理事長の理事長就任を決議した。副理事長には三光明氏(再任)、三井勝滋氏(再任)、檜山英明氏(再任)、福田基哲氏(再任)、金沢太竜氏(新任)の5名を選任した。
 
就任挨拶で金理事長は「組合創立52年の歴史のなかで歴代の理事、組合員の皆さんが築いてきた伝統と歴史を守りながら誠心誠意努力していきたい」と語り、あらためて組合活動への理解と協力を求めるなどした。2期4年理事長職を務め、このたび顧問に就任した岩河健一氏は「この4年間を振り返るとみなさんに負担を強いる事案も多く、その対応に苦慮したことが思い出される。今後も業界環境は厳しい状況が続くことが予想されるが、新理事長を中心に組合員一丸となって諸問題に対応してほしい」と語るとともに、これまでの支援に対して感謝の意を示した。
 
来賓には栃木県警察本部生活安全部の北村修部長、栃木県流通商防犯協力会の南四郎会長ら多数が臨席。このなかで北村部長は、組合が推進している社会貢献活動に謝辞を述べるとともに、パチンコ営業が健全な大衆娯楽として発展するための取り組みの強化を求めるなどした。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  • クリエイター向け情報
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

パチスロサミット写真

パチスロ6号機の大規模お披露目イベント、9月28日に秋葉原で開催へ

2019/9/3

月間遊技通信最新号

遊技通信2019年9月号

2019-9
主な記事:

新規則機の性能問題ともリンクし見通し利かない端境期の業界環境
貯玉・再プレーの不要論も出はじめた消費税率引き上げ後の「適正営業」の模索

詳細を見る

税込価格:2,160円 (本体:2,000円)
発売日:2019年8月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る

Copyright c パチンコ・パチスロ、業界ニュースを配信 遊技通信web All rights reserved.