機構・遊技機性能調査の年間集計 大幅な改善ぶりみせる

遊技産業健全化推進機構は6月3日、ぱちんこ遊技機の一般入賞口の入賞状況の調査「遊技機性能調査」の年間集計をリリースした。期間は2015年6月1日〜2016年5月31日まで。前期分は12月4日に既に公表されていたが、今回新たに12月から5月までの分が明らかにされ年間集計が出揃った。
 
リリースによると有効調査台数は、全国51(延べ186)地区871店舗の1392台。昨年6月から今年5月までの、一般入賞口に入賞が確認された遊技機の割合の変化は、
28.1%(6月)→ 42.7%(7月)→ 33.3%(8月)→ 38.8%(9月)→ 51.3%(10月)→ 54.3%(11月)→ 59.7%(12月)→ 70.6%(1月)→ 65.5%(2月)→ 77.1%(3月)→ 83.7%(4月)→ 91.2%(5月)
となるなど、今年に入ってから特に大幅な改善ぶりをみせている。
  
遊技機性能調査は1台のぱちんこ遊技機において大当り等を挟まず、2000個以上の打ち出しが確認できた調査のみを有効としている。
 

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