熊本県遊協、社会貢献活動のさらなる推進を掲げる

熊本全景熊本県遊協は5月26日、熊本市内の熊本ホテルキャッスルにおいて通常総会を開催した。
 
総会冒頭に挨拶した岩下博明理事長は、業界が厳しい状態に置かれており、今は辛抱の時期にあるとの認識を示しながらも、全日遊連としてはファンに楽しく遊んでもらえる機械づくりをメーカーに申し入れていきたいとの考えを示した。
 
議案審議では、事業計画や収支予算など7項目すべてを可決承認した。店舗数の減少に伴って、役員定数の減少を盛り込んだ定款の一部変更が含まれている。総会終了後には、事務局から行政処分の量定改定についての説明も行われた。
 
来賓として臨席した熊本県警察本部生活安全部の佐藤正泉部長は祝辞の中で、日ごろの防犯活動に感謝の意を表したうえで、遊技機の不正改造事犯や違法な広告宣伝事犯が後を絶たないことに注意を促し、改めて遵法営業を要請した。また、行政講話を行った同・生活環境課許可等事務担当室の入江真也室長補佐は、「不正営業の根絶」「射幸心をそそるおそれのある広告宣伝への対応」「子どもの車内放置対策」「のめり込み対策及び置引き対策」の4点について、それぞれ業界の対応を要請した。

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