神奈川県遊協がサーカスに児童2700人を招待

IMG_0141 のコピー神奈川県遊協と神奈川福祉事業協会は7月27日、横浜市の横浜文化体育館でボリショイサーカスの福祉協賛公演を開催し、児童養護施設で生活する子供や特別支援学校に通う児童ら2,700人を招待した。

ボリショイサーカスへの招待は昭和60年から毎年行っており、今回で32回目。これまでの招待者数は延べ6万3,000人に達した。

公演に先立っては県知事感謝状の贈呈式が開催され、神奈川県の黒岩祐治知事から伊坂重憲理事長に感謝状が贈られた。

贈呈式の冒頭で挨拶した伊坂理事長は「今年も皆様の素敵な笑顔に出会えて嬉しい。私も小さい時にボリショイサーカスを見たが、一生の思い出になる。貸切講演なのでゆっくり楽しんで欲しい」と子供達に語りかけた。

続けて挨拶した黒岩知事は、県遊協の福祉事業への取り組みに対して謝意を述べたほか、「こんな素敵な場を用意してくれたのが神奈川県遊協と福祉事業協会。みんなでお礼をいおう」と子供たちに呼びかけた。

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