神奈川県遊協が恒例の「ふれあいコンサート」を開催

%e7%a5%9e%e5%a5%88%e5%b7%9d%e7%a6%8f%e7%a5%89%e3%82%b3%e3%83%b3%e3%82%b5%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%88神奈川県遊協と神奈川福祉事業協会は5月23日と24日の2日間、神奈川県横浜市の神奈川県民ホールで「ふれあいコンサート2017~音符にのせて笑顔を届けよう~」を開催した。

このイベントは「障害を持つ子どもたちにオーケストラの演奏を聴く機会を提供したい」という想いから、平成24年に両団体の主催でスタートした社会貢献事業。神奈川フィルハーモニー管弦楽団の演奏によるコンサートは今年で6回目を数える恒例行事になっており、県内の特別支援学校や横浜市内の個別支援学級の児童ら2500名が招待された。会場では、県遊協関係者43名がボランティアとして参加し、受付や誘導などをサポートした。

オープニングセレモニーで神奈川県遊協の伊坂重憲理事長は、コンサートの開催にあたって関係者の尽力に感謝の言葉を述べ、今後も継続しての支援をお願いした。続いて挨拶した黒岩祐治知事は「コンサートを企画してくれた神奈川県遊協と福祉事業協会の方々にみんなでお礼をいいましょう」と語りかけ、児童らと一緒に感謝の言葉を述べた。

コンサートは、ドラマ主題歌として大ヒットした星野源の「恋」でスタート。子どもたちにはお馴染みのアニメソングをはじめ、クラシックの名曲や楽器紹介コーナーなど、盛りだくさんのプログラムでオーケストラの演奏を楽しんだ。

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