神奈川福祉車輌寄贈2018神奈川県遊協と神奈川福祉事業協会は4月27日、横浜市内の組合会館で平成29年度福祉車両贈呈式を開催した。
 
福祉車両の贈呈は、県遊協が福祉事業協会を設立した昭和60年から33年間に渡って継続実施している事業で、施設によって異なる機能や要望にあわせた車両を提供してきた。平成20年からは一般公募形式を採用し、10年目となる今年度は57件の応募から9施設が選ばれた。今回の寄贈で累計寄贈台数は273台となり、助成総額は8億円を超えている。
 
主催者を代表して挨拶した伊坂重憲理事長は、「我々の業界は大変厳しい経営環境に置かれているが、これまで取り組んできた社会貢献の灯を決して消すことのないように、継続は力なりという言葉を信じて更なる活動を継続していきたい」と語り、贈呈先の施設に目録を手渡した。また、寄贈を受けた施設を代表して社会福祉法人誠幸会の鈴木一誠理事長が謝辞を述べた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

業界8団体が「沖ドキ!」撤去を強く要請

2021/1/20

月間遊技通信最新号

遊技通信2021年2月号

主な記事:

巨大ターミナル駅を舞台に展開された局地戦
首都圏随一の激戦区 池袋・渋谷・新宿の変遷

全日遊連が「依存対策実施状況調査」まとめる
依存対策実施率は高水準推移 今後の課題は周知活動

遊技通信創刊70周年記念対談・
グローリーナスカ株式会社 井寄義孝社長

インタビュー/矢野経済研究所主任研究員 高橋羊氏・青山財産ネットワークス取締役 島根伸治氏
コロナ後を先読みしたグループ店舗戦略と縮小マーケットにおける財産保全

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2021年1月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る
© yugitsushin Co., Ltd All rights reserved.