神奈川福祉車輌寄贈2018神奈川県遊協と神奈川福祉事業協会は4月27日、横浜市内の組合会館で平成29年度福祉車両贈呈式を開催した。
 
福祉車両の贈呈は、県遊協が福祉事業協会を設立した昭和60年から33年間に渡って継続実施している事業で、施設によって異なる機能や要望にあわせた車両を提供してきた。平成20年からは一般公募形式を採用し、10年目となる今年度は57件の応募から9施設が選ばれた。今回の寄贈で累計寄贈台数は273台となり、助成総額は8億円を超えている。
 
主催者を代表して挨拶した伊坂重憲理事長は、「我々の業界は大変厳しい経営環境に置かれているが、これまで取り組んできた社会貢献の灯を決して消すことのないように、継続は力なりという言葉を信じて更なる活動を継続していきたい」と語り、贈呈先の施設に目録を手渡した。また、寄贈を受けた施設を代表して社会福祉法人誠幸会の鈴木一誠理事長が謝辞を述べた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  • クリエイター向け情報
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

日遊協で山田課長

日遊協総会で警察庁保安課山田課長が講話

2018/6/8

月間遊技通信最新号

遊技通信2018年6月号

2018-6(1)
主な記事:

規則改正後初の大型連休 
遊技機の入替え控え臨んだGW商戦で示された分水嶺

詳細を見る

税込価格:2,160円 (本体:2,000円)
発売日:2018年5月25日

  • 遊技通信 Facebook公式サイト
  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る

Copyright c パチンコ・パチスロ、業界ニュースを配信 遊技通信web All rights reserved.