神奈川福祉車両神奈川県遊協及び神奈川福祉事業協会は4月28日、横浜市内の組合会館において、福祉車両の贈呈式を開催した。
 
福祉車両の贈呈は県遊協が福祉事業協会を設立した昭和60年から継続している事業で、福祉施設によって異なる機能や車種の要望に合わせた車両を贈呈してきた。平成20年度からは一般公募形式となり、今年度は67件の応募から13施設への寄贈を決めた。
 
式典の冒頭で挨拶した県遊協の理事長で福祉事業協会の会長でもある伊坂重憲氏は「福祉事業協会は今年で設立30周年を迎えた。設立以来続く福祉車両の贈呈は延べ242台、金額に換算すると7億4,000万円を超えたが、先人達が築き上げてきた事業を受け継ぎ、今日を迎えられたことを誇りに思う。我々の業界は厳しい経営環境にあるが、社会貢献の火を消すことなく、県民の期待に応えられる真の社会貢献団体を目指し努力していきたい」と語った。
 
来賓からは神奈川県共同募金会の佐藤忠次副会長が挨拶。「昭和60年から継続して行っている福祉活動に改めて敬意を表したい。我々が行っている赤い羽根共同募金にも25年に渡りご協力頂いているが、業界が行っている努力をもっと紹介していけたらと思っている。今後も福祉事業へのご理解とご協力をお願いしたい」と語った。

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