神奈川県遊協が福祉車両を贈呈

神奈川県遊協及び神奈川福祉事業協会は4月30日、横浜市内の組合会館において、福祉車両の贈呈式を開催した。今年度は112件の応募の中から12施設への寄贈を決めた。
 
式典の冒頭で挨拶した県遊協の理事長で福祉事業協会の会長でもある伊坂重憲氏は「寄贈車両はこれまでの総計で228台、金額にすると7億円を超えた。業界はここ数年厳しい経営環境にあるが、こうした時だからこそ、社会貢献の灯は消してはならない。継続して喜んで頂き、社会の役に立っていくという信念を貫いていくと、決意を新たにした。皆様にはこれまで以上のご理解とご協力をお願いしたい」と語った。

伊坂氏が贈呈先の代表者に目録を手渡し、寄贈先からは感謝状が授与された。寄贈施設を代表して挨拶した社会福祉法人白峰会の平野健次理事長は、「福祉車両に込められた皆様の愛を感じており、ただただ感謝している。子供や高齢者、障害者のために、車両を最大限に活用して皆様の想いに応えるのが一番の恩返しと考えている」と語った。

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