立川遊技場組合が防災・防犯啓発マスクを寄贈

n3o04b3mgubq都遊連傘下の立川遊技場組合は、地域貢献活動の一環として立川国立防犯協会に防犯・防災デザイン入りマスク25000セット(175万円相当)を寄贈した。
 
6月23日に開催された同防犯協会の定期総会で行われた贈呈式に立川組合の南組合長が出席し、防犯協会の高野武会長にマスクを手渡した。
 
今回の寄贈について南組合長は、「前回は災害時などに使用できる携帯トイレを寄贈させて頂いたが、マスクは実用性が高く、近年問題になっているMERS対策などにも役立つ。表面の印字面が広く取れるので、組合のメッセージを地域の方々に発信するためにも有効だと判断した」と説明。また、地域社会との共生や業界のイメージ向上のために、今後もこうした地域貢献活動を継続して行きたいと語った。
 
今回寄贈されたマスクは、ホール向け賞品や販促支援を手掛けるトリオコーポレーションがプロデュース。表面には、立川遊技場組合の表記と「母さん助けて詐欺」の注意喚起、災害用伝言ダイヤルなどの情報が印刷されている。
 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED POST関連する記事

NEWSニュース

  • 業界団体
  • メーカー
  • ホール
  • 関連企業
  • 新機種
  • 行政
  • 事件
  • イベント
  • セミナー
  • インフォメーション
  • 就職・転職
  •            
  • コラム
  • その他

PICKUP CONTENTSピックアップ

10月のホール企業採用熱、過去5年の同月比で一番高い数値に

2019/11/12

月間遊技通信最新号

遊技通信2019年11月号

主な記事:

厳しいタイミングで6号機の実力が試される展開に
秋枯れ時期と重なる注目機の導入 6号機への本格移行に試練

詳細を見る

税込価格:2,200円 (本体:2,000円)
発売日:2019年10月25日

  • 遊技通信 公式サイト
ページ上部へ戻る

Copyright c パチンコ・パチスロ、業界ニュースを配信 遊技通信web All rights reserved.