群馬県遊協が総会、趙理事長が3期目の再選

IMG_5468群馬県遊技業協同組合及び遊技業防犯協力会は5月16日、前橋市の前橋商工会議所会館で通常総会を開催し、上程議案を全て可決承認した。役員改選では趙栄日理事長の3期目となる再選を決議。副理事長には菊池万石氏、森山秀夫氏、木村秀盛氏、白盛基氏の4名を選任した。理事長の選任については、4月の選考委員会及び5月の理事会で行っており、総会ではその決定が承認された。

総会冒頭で挨拶した趙栄日理事長は4月に発生した熊本地震について触れ、義援金を送ったことを報告したほか「被害はどこでいつ発生するか分からない。我々ホールはお客様の安全確保のため、常日頃から防災訓練を行わなければならないと痛感した」と語った。また、遊技くぎ問題や依存問題などについて、対応策を推進することを改めて強調したうえで「風営法の遵守は最低限のルール。我々は法令の枠より広い社会の規範を守り、手軽で身近な娯楽の場を提供することが県民の信頼を得る近道だと考えている」と訴えた。
  
来賓からは群馬県警察本部生活安全部の金田貴部長、全関東連の伊坂重憲会長らが挨拶。金田部長は昨年発生したホールでの刑法犯308件のうち、置引きが半数を占めることを報告したうえで防犯体制の強化を要請した。
 
総会後の懇親会には参議院議員の中曽根弘文氏、前橋市の山本龍市長らが来賓として出席。挨拶した中曽根議員は「衆議院とのダブル選挙でなければ、参議院選挙の投票日は7月10日になるだろう」との認識を示した。

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