自工会が総会、貯玉「乗り入れ機能」に期待感

遊技場自動サービス機工業会は5月15日、都内港区の第一ホテル東京で通常総会を開催。「会員の産業財産権の尊重と正当な評価、公平性の確保」「第三者貯玉保証管理制度の普及および推進」「会員の機器等に関するセキュリティの研究、開発促進」などを盛り込んだ平成26年度事業計画案を承認するなどした。

挨拶で古宮重雄理事長は、自工会が先般、「乗り入れ機能」に関する規定を盛り込んだ新しい貯玉・再プレイシステムについてのガイドラインをまとめ、ホール団体に通知したことについて触れ、「今後は運用に関して関係5団体と(内容を)詰める作業が残っており、自工会の関係各社においてはこれから開発を進めていかなくてはならない。課題も残ってはいるが、運用がうまくいくよう進めていきたい」と意欲をみせた。

総会終了後の懇親会には、全日遊連の青松英和理事長が来賓出席。自工会がまとめた貯玉・再プレイシステムのガイドラインについて「考え方は素晴らしい。後は、どうやって利用したらお客さんにとって良いのか、あるいはホールの営業に資するのか、さらには自工会の皆さんにとって良いものになるのか、運用の面でしっかりと打ち合わせをしていただきたいと考えている」などと述べた。

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